陰と陽のはたらきがあって
ものごとの現象があらわれる。
東洋の思想であると教えられた。
陰と陽を分ける
分析してみることで、
事のなりたちが理解し易い。
身と心、静と動、自他、清濁
どこまでも分析する西洋的部分観に
おちいることなく往きつくところは
ヒトツにつるんで統合することの大切を
忘れてはならない。
元々の根源はヒトツの中心で、
同源から陽的はたらき
陰的はたらきが生じたと、
日本の神話、冒頭にある
「あめつちのはじめ」
から学びとることができる。
”神仏需三教一粒丸”と
「一円融合」は二宮尊徳の訓え。
日本人古来の人生観にうらうちされた
相対する両方を行き交うことで
そこに「ゆらぎ」が生じる。
「生きている」イノチそのもの。
それは「全体観」となる。
大和言葉では「ヒトツ」という。
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2010年4月14日水曜日
2010年2月6日土曜日
未来印


はっ!とするコトバ
時として目に耳に飛び込み
カラダの奥に吸い込んでいく
そんなコトバを体験、体感することがある
その時、そのように、そのコトバが
そこに落ち着く状態に整っていたからだろう。
ある日
感動経営の伝道師「臥龍」さんの
「社長のビタミン・一日一語」メルマガを拝見!
(臥龍さんこと角田さんとは、20年前の出会いになる。)
「未来は今!起きている」
飛び込んできた。
やまとことば、日本の古語に「ナカイマ」がある。
過去があり、未来があり、その真中に現在、イマがある。
イマ、現在が中心。その中に未来も過去も内包している。
そのイマを最高に讃え愛でる、超プラスことばが「ナカイマ」。
イマ!瞬間が最も大事。という日本人古来からの人生観。
「未来は今!起きている」
この言葉にすべてが込められている。
大いに共感し、言霊ハンコにさせていただいた。
「社長のビタミン・一日一語」最新のメルマガ
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2009年10月25日日曜日
一位の枝
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久しぶりの紹介
一位の木、小枝に刻む
北海道産、元林野庁に
お勤めだった。
退職後は、外国資本が
入る怖れのある山林を
自費で買い取り森を守
る。
使命感が伝わる加藤さ
んは、北海道留萌市。
四年前に、HPをご覧に
なったご縁から、活かし
てくださいと、
送って下さった。
赤っぽい木目が何とも
美しい。
今日は
同じ北海道旭川の松村様へ
「哲」の字を刻んで、言霊ハンコに同封して送る。
やはり寒い北国があうようです。オンコは。
東北、北海道では一位の木を「オンコ」とよんでいるそうですよ。
語源は、なんだろう。
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一位の木、小枝に刻む
北海道産、元林野庁に
お勤めだった。
退職後は、外国資本が
入る怖れのある山林を
自費で買い取り森を守
る。
使命感が伝わる加藤さ
んは、北海道留萌市。
四年前に、HPをご覧に
なったご縁から、活かし
てくださいと、
送って下さった。
赤っぽい木目が何とも
美しい。
今日は
同じ北海道旭川の松村様へ
「哲」の字を刻んで、言霊ハンコに同封して送る。
やはり寒い北国があうようです。オンコは。
東北、北海道では一位の木を「オンコ」とよんでいるそうですよ。
語源は、なんだろう。
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2009年8月21日金曜日
「昭和の印鑑」その三

「慶」
「福々木槌」「松竹梅」「梅に鶯」「龍」など
その他、店内で限定ながら「吉祥絵柄」をご覧頂けます。
21年9月より「趣味の印鑑」としてご希望の文字を彫刻、
お手頃価格にて、ご提供です。
お手頃価格にて、ご提供です。
ここでは、「滝昇り鯉」の吉祥縁起についてお伝えしましょう。
鯉は、激流や滝を昇りきって「龍」になれるという中国の
古事「登竜門」から「出世鯉」として、超縁起の良い魚と
されました。
滝を力強くのぼる逞しい生命力は、困難に立ち向かい、
それらを克服して、大きな成功をつかむ「立身出世」の
象徴です。
象徴です。
鯉の頭上には、常(とこ)しえに青く松の枝が張りだして
います。千年松といわれ、古来より「長寿繁栄」のしるし
います。千年松といわれ、古来より「長寿繁栄」のしるし
として尊ばれました。
松と鯉の絵柄は、松鯉(しょうり)=「勝利」に通じる運気
上昇を願うにふさわしい縁起の良い印鑑です。
ようこそ!ありがとうございます。
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2009年8月18日火曜日
「昭和の印鑑」その二

趣味のハンコ(見本)
「日高」「順ko」「義一」
朱色と言えば、朝日を拝む。
日の出の色。
はるかな縄文以来の自然信仰、太陽信仰が
脈々と生きたその時代から、
朱色は、太陽を表す象徴として崇められ、
その彩りのみならず、朱の成分としての
はたらきの重要性も忘れてはならない。
日常の中で、朱色に親しむ
日本人の感性、縄文のこころを取りもどす
糸口とする。
ゆいの「昭和の印鑑」は、趣味の印鑑として
新たに甦ることになる。(上の画像参照)
光を当てたい!昭和の「職人の技」。
■姿を隠した「昭和の印鑑」とは?
印鑑としての、その形、姿は用いる人の分身
であり、その「本体に彫刻を施すことは、傷を
つける」ことであり縁起でもない。・・・・・と
固執し吹聴する後続のメーカーが現れた。
折しも、印相の凶相、吉相がまことしやかに
ひろがりを見せたころであり、いつの間にか
「昭和の印鑑」は、姿を消し、問屋の倉庫で、
長い眠りにつくことになった。
人の手によって、世に産み出されたものは、
最後まで生かし切る勉めを、人は負うべき
であろう。
行なうべき手はずも整えられている。
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2009年8月15日土曜日
2009年8月9日日曜日
「蒼」
「蒼空」は「そら」。 祝ご出産。
初めての命名は「蒼空」とされた。
濃い真っ青の空(そら)は、大地に立って遙かに
人が見渡す天地(あめつち)の天(あめ)をいう。
地(つち)に対しての天(あめ)である。
やまとことばでは、「そら」ともいう。
「そら」は、大地(地球)に添って、反りひろがるようす。
広い空のオゾンに包まれているのが地球であろう。
地球も空も月も、互いに影響を受けながら、
あるようにある、存在。
「おかげさま」、「おたがいさま」の関係ではなかろうか。
もはや、「おかげさま」、「おたがいさま」のコトバは、
日常には、ほとんど聴かれなくなった。
これでいいのだろうか。
これからも、空からのめぐみは無限。
地に生える南天自然木に刻んだ「蒼空」
ありがとうございます。
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2009年7月18日土曜日
ほおずきの木札
うした名物
「ほおずき祭り」は今日から二日間開催される。
オリジナル木札の試作品が完成
表にはホオズキの絵
裏には
う・・・うれしい
し・・・しあわせ
た・・・たのしい
うしたの町のキャッチフレーズが育ちつつある。
併せて、言霊(やまとことば)のはたらく意味を
ご紹介しよう。
う・・・閉じて内部が充実するようす
し・・・しっかりしめて統一するようす
た・・・高く、ひろく多く足る、高貴なようす
この言霊の意味からも「うした」という地名から
その町の進むべきヒント、果たす役割がみえてくるが
いかがでしょう。
ようこそ!ありがとうございます。
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2009年6月30日火曜日
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